もう悪徳業者は淘汰されているなんて言われていますが

もう悪徳業者は淘汰されているなんて言われていますが

クレジットカード現金化業者が自作していると推測されるランディングページを閲覧していますと、悪徳業者が淘汰されているという情報を発信されており、2ちゃんねるの関連スレッドでも取り上げられているなど、その情報は広く拡散されています。

 

掲載されている業者やそのデザインが似ていることからお店への導線を作っているようですが、確かに有益な情報の一つではないでしょうか?クレジットカード現金化業者は改正貸金業法の中で段階的に行われてきた更新の最終局面である「総量規制」の施行前後年度が最も栄えたとされ、これを裏付ける様に国民生活センターの相談件数はピークを迎えています。

 

その後現在までに約1/4以下までに急激な下がりを見せていることにつきましては、最盛期に全国で初めて逮捕者が現われたことを契機に、店舗型もネット型も関係なく違法性を懸念して閉店していくお店が見受けられました。

 

逮捕された業者がキャッシュバックスという屋号名でその名の通り還元する仕組みで営業していたことにより、買取型に移行して「還元は違法です、でも買取は合法です」という謳い文句が流行ったことも有りましたが、次第に買取式の業者も検挙されてそのような風潮は見られなくなっていきました。

 

クレジットカード現金化は今も昔もイタチゴッコの歴史を繰り返しているとも言え、最近新たに電子ギフト券を買い取るという流行もあります。

 

これも時間の問題でしょう。

 

それでもサービスに対する懸念事項は同じ与信枠を換金することを目的としているために変わりは無く、基本的に新規参入の業者よりも既存業者の店舗増殖、グループ化している傾向が推測され、あらゆるリスクヘッジを模索していることが予想されます。

 

さあ果たしてクレジットカード現金化は今後も換金し続けることが出来るのか、世の中でベンチャーなどと聞こえの良いIT絡みの話しは法律の隙間を潜り抜けたサービスである可能性もあり、従来の社会では存在しなかった新たなサービスが続々と出てくることでしょう。

 

これに待ったを掛けるのは業者や消費者では無く、行政側の意識次第ではないでしょうか?クレジットカード現金化業者の数が少なくなっているだけに、悪さをすればすぐに目立つでしょう。

 

少なくなってきていると言いましても新規参入する者が現れる可能性もありますし、振込をするということはそれなりの資金的体力も要しますし、リスクも付きまといながら利用者に高換金率で振込をしなければ成らない事を考えても、割に遭わない商売をやってるな〜と思いませんか?